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農業環境担当

主な業務内容

1.東京都エコ農産物認証制度

安心・安全な農産物を消費者に届けるとともに環境に負荷をかけない農業を推進するため、「東京都エコ農産物認証制度」を実施しています。これは土づくりの技術、化学合成農薬削減の技術、化学肥料削減の技術を導入することで、都内農業者の一般的な使い方(慣行使用基準)に比べ化学合成農薬と化学肥料を25%以上削減して生産される農産物を東京都が認証する制度です。

詳しくは農林水産部のホームページをご確認ください。

2.東京都GAP認証制度

GAP(ギャップ)とは、「Good(良い)Agricultural(農業)をPractice(実践)する」の略であり、一般的には「農業生産工程管理」と呼ばれ、食品安全、環境保全、労働安全等に配慮して、農業の持続可能性を確保するための取組をいいます。「東京都GAP認証制度」は、「持続可能な東京農業の実現」と「東京2020大会における都内産農産物の活用」を目的に実施する、都独自の制度です。

詳しくは農林水産部のホームページをご確認ください。

3.エコファーマー認定制度

堆肥等を使った土づくりと化学肥料・化学農薬の使用の低減を一体的に行う生産計画を立てた農業者を、「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、知事がエコファーマーとして認定します。

※都では、平成26年4月よりエコファーマーのマークが使用できなくなりました。

詳しくは農林水産部のホームページをご確認ください。

4.農薬安全使用指導

農薬販売者からの販売届の受理や立入検査、農薬適正使用のための情報の周知などを行っています。

農薬販売届
※多摩地域の届出先は農業振興事務所です。

<農薬を使用するみなさまへ(適正使用に向けて)>
農薬は病害虫の防除や雑草防除に有効な資材ですが、正しく使用しないと人の健康や環境に影響を及ぼす可能性があります。正しい使い、農薬に伴う事故をゼロにしましょう。
農薬の使用に伴う危害防止のポイント
農薬の適正な使用に向けて、使用者自身の安全、周辺への配慮、適正な保管管理などのポイントを解説しています。
住宅地等の近くでの農薬の散布について
特に住宅地等、人通りが多い場所での農薬散布については、より一層の配慮を心がけましょう。
※農薬は農林水産省の登録番号が記載されていることを確認したうえで、ラベルの表記に従って使用しましょう!

5.病害虫防除対策

東京都病害虫防除所や国の病害虫防除担当機関などからの情報の周知などを行っています。

病害虫防除所ホームページへのリンクはこちら

連絡先

TEL 042-548-5052(直通)